デジタル化が家庭にもたらす恩恵とは?
2018.03.14 この記事は約31秒で読めます。

インターネット環境を整えよう!光回線は何を選ぶ?

インターネット環境を整えるためには光回線が必須です。
回線業者は数多く存在しているので、何を選ぶかは難しい問題です。
評判の良い光回線としてはNURO光・フレッツ光・auひかり・BBIQなどがあります。
実際におすすめの光回線を比較してみることができるサイトがあるので、確認してみましょう。

NURO光は世界最高速度である2Gbpsの光回線でありながら、月額料金が安くて無線LANとネットセキュリティが標準で付いています。
これまでは無線LANは自分で購入して取り付けなければなりませんでしたが、NURO光なら無線LANが内蔵されているため速度も安定しています。
動画コンテンツやオンラインゲームを遅延無く楽しみたい人には特に向いている光回線です。
しかし弱点は提供エリアの狭さです。
今のところは関東のみの提供となっており、今後の提供エリアの拡大にも消極的です。

フレッツ光は最高速度が1Gbpsの光回線です。
最も普及している光回線であるため、非常に多くのプロバイダーが存在しています。
そのため月額料金に関しても大きな幅があり、自分に合ったプロバイダーを見つけやすいのがメリットです。
フレッツ光には戸建て向けのファミリータイプと集合住宅向けのマンションタイプがあります。
その中で速度が遅くなりやすいのはマンションタイプです。
建物まで引いた光回線は各部屋へと配線されていますが、配線方式によって速度が異なります。
特にVDSL方式は電話回線を使っているので電波の影響を受けやすく、速度も落ちやすくなっています。
インターネット環境を構築する際は配線方式を確認しておきましょう。

auひかりは総合的に見てフレッツ光と大きな差はありません。
それは使っている光回線がNTTのものを借用しているからです。
関東においては電力系の光回線を使っていますが、その他の地域においてはフレッツ光と同じ通信網となっています。
それはauひかりに限ったことではありません。
日本の電柱を保有しているのはNTTと電力会社なので、その他の業者がケーブルを引くことは困難だからです。
つまり提供しているサービスもフレッツ光と大きく変わらないというわけです。
auひかりにはマンションタイプの中にVが付くプランがあります。
これはVDSLの配線方式を意味しています。
配線方式は既に導入されているタイプに依存するので、契約者が選ぶことはできません。

ちなみにBBIQは九州で最も顧客満足度が高い光回線でしたが、今ではauひかりを選択する人が増加しています。
それはBBIQの運営会社とauひかりの運営会社が提携関係にあるためです。
両社はほとんど似たようなサービスを行っているため、より安くて知名度のあるauひかりに人気が集まっています。