デジタル化が家庭にもたらす恩恵とは?
2018.02.08 この記事は約249秒で読めます。

ガソリン車は将来消滅!EVと自動運転が発展する

EV車

これからの車業界のことを考えると、ガソリン車は将来消滅してEVと自動運転が発展することになるでしょう。
全ての自動車メーカーがこの方向性で動いているといっても過言ではない状況です。
ディーゼル車はHVは環境問題という大きな課題がありますから、これを無くすという意味でもEVに移行することは間違いないと考えられます。

そして、自動運転も急速に普及してきています。
既に欧州では街中を自動運転のテスト車が走っているというようなところまで来ているのです。
人がまだ後ろに乗っているということですが、ハンドルからは手を放していて、走行データを集めているというところまで来ています。
ですから、既に街中を走る事が出来るようなものが登場しているのが今の状況だという事です。
将来というよりも今既に走っているというのは凄いことではないでしょうか。

米国では検索会社の大手が既に自動運転車をテストしているということも知られています。
電気自動車もどんどんと世界的に普及する方向で動いています。
ガソリン車はこれからは無くなるという方向で動いているのは間違いありません。
電気自動車になると、車も簡単に作れるようになるので、自動車メーカーとしてもこちらを優先するしかないのです。
ガソリン車と比較して電気自動車は圧倒的にパーツが少なくなります。
すると部品がなくなるわけですから、生産工程は減ることになり、車体を軽くすることも出来るようになります。
そうなれば安全性も上がることになります。

これまで多くの部品で使えなかった空間を使えることになるので、車のデザインも多種多様なものが出てくることになるでしょう。
軽量化が出来ることに加えて、設計の幅も広がることになりますから、これによって車自体も大きく変わっていくことが期待されるところでもあります。
EVだとタイヤの中にモーターのような駆動部を入れることも出来てしまうのです。
となるとボディに入っていたエンジンがそのままなくなるわけですから、この空間を活用することも出来るようになります。
車が多様になれば、車の使い方も変わってくることにもなるでしょう。
カーシェアリングのような使い方も増えていくかもしれません。
用途によって、目的によって使い分けるということが出来る可能性も出てきます。
自動運転が出来るようになると、タクシーのように車を使うことが出来るので、運転免許が要らない時代が到来することも考えられます。