デジタル化が家庭にもたらす恩恵とは?
2018.03.15 この記事は約247秒で読めます。

ワークスタイルはWEB会議によって変化する!

インタ-ネットの普及によってグロ-バル社会が拡大し、人々のワークスタイルに変化が出てきました。
中でもWEB会議は、ライフスタイルにも影響を及ぼす大きな要因となっているのではないでしょうか。

WEB会議の最大のメリットは、いつでもどこでもコンピュ-タ-さえあれば簡単に会議に参加することができることです。
WEB会議を導入している企業は、出張費等の経費を大幅に削減することが可能となりました。
また出張の移動で疲労が溜まるということもありません。

しかし、コスト削減の点をもう少し広い視点から見ると、WEB会議は更なる貢献をしているということがわかります。
例えば企業が新入社員を一人前に育てるには相当なコストがかかります。
しかし、せっかく育てた社員が育児や介護といった家庭の事情でやむを得ず会社を辞めなくてはならなくなったらどうでしょうか。
すぐに即戦力が見つかるという保証もありませんし、新人を雇用するとなると、経費がかかってしまいます。

そんな時、WEB会議を導入している企業ならば、育児中でも介護があっても在宅ワークが可能なので、時間をやりくりしながら自分なりのワ-クスタイルを持つことができるのではないでしょうか。
在宅ワークの利点は通勤する必要がないので、多大に時間が節約できることの他に、仕事と家庭の事情を両立させる可能性が広がるということです。

女性だったら1日の中で時間をやりくりすることによって、主婦としての自分と企業人としての自分を確立することも十分に可能です。
また、通勤困難な田舎に住んでいるという人や、家庭の事情で地方の実家に戻らなければならなくなったという事情がある人にも、会社とのコミュニケーションの方法としてWEB会議は新しいワークスタイルを提供してくれます。

女性は結婚して主婦になったら、無理をしながら仕事と家庭を両立しなければと躍起になる必要はなくなり、男性も通勤電車のストレスや残業三昧の毎日から解放されることで、今よりももっと家事や育児に参加することができるはずです。

企業はさまざまな視点からコスト削減が実現し、企業で働く人々も従来の毎日出勤しなければならない会社のル-ルから一歩抜け出すことで新しい発想や発見があるかもしれません。
そしてそれは企業にとって有意義なものになることでしょう。
インタ-ネットがここまで進化を遂げた現在、ワ-クスタイルを変えていくことが企業の進化の一因を担うことにつながるのではないでしょうか。